Anna
- tsudavegeproject
- 2021年12月23日
- 読了時間: 3分
初めまして!
Tsuda VEGEのAnnaです。
私は、オンライン授業がはじまってから、ずっと家にいるので実家住みなのに半分主婦みたいな生活をしている津田塾大学の3年生です🤗
ちなみに、TMIですが、料理とお菓子作りが趣味で、最近、ヨガとピラティスを始めました✨
私が菜食に関心を持つようになったきっかけは、ひとつの屠殺の映像でした。
普段と変わらず、何気なくSNSを見ていたのですが、突然、屠殺の映像を目にしました。あまり屠殺などの動画は見たことがない私にとって衝撃でした。
もちろん屠殺されている動物へ可哀想だとかそういったことも思いましたが、それと同時に、彼らを作業的に屠殺する従業員の方々に驚きました。
そこで働く人は、屠殺することが仕事なのだとは分かっているのですが、彼らが動物を物のように扱っているところ観たり、毎日、これを繰り返しているのだと考えたら、そこで働いている人の精神状態はどうなってしまうのだろうと思いました。(実際、特に海外の屠殺場で働く人の多くは移民の方が多いようです。)
その時から、日常的に家畜として扱われている動物たちのこと、屠殺場で働いている人などバックグラウンドを考えず、加工されたお肉を食べる生活に違和感を感じました。(私個人的には、自分でとって自分で調理し、食べるのはいいと思っています。工場式畜産に疑問を感じます。)
他にも『菜食生活』を調べていくうちに、地球温暖化、森林破壊などを含めた環境問題や健康にいい影響を与えることを知り、菜食生活をはじめました。
最初は、お肉を食べない食生活ってどんな感じなんだろう、周りに菜食をしている人がいなかったので周りはどんな反応するんだろう(お肉好き、ゆで卵大好き人間だったので😂)など考えていました。
しかし、案外、簡単にはじめることができ、特に体調に変化もなかったです。
今では、料理をする際、無意識に植物性のものしか使わなくなりました!
正直、菜食生活は自己満足的な要素もあります。実際に、「そんなことしても変わらないよ。」などと言われたこともありました。しかし、菜食以外でも、例えばマイボトルを持ち歩くなど日常生活でちょっとした行動を起こすことが大事だと思います。小さな行動が集まれば、大きなインパクトを与えることができると私は信じています。
ここまで長々と自分のことを話してきましたが、なぜ私たちがTsuda VEGEを始めたかというのも少しお話したいと思います。
きっかけはMisakiちゃんとの出会いでした。津田塾大学は4ターム制をとっており、その中でギャップターム(2ターム)という期間があります。2年生の時、このギャップタームで「エシカル講座」を受講しました。そこで、エシカル消費やファッション業界でのサステナブルな活動などについて学び、グループワークを通してMisakiちゃんと出会いました。講座が終わった後もMisakiちゃんと菜食についてだったり、津田塾大学でのベジプロジェクトについて話し、2021年の春、Misakiちゃんのお友だちのMahoちゃん、私と同じゼミに所属しているChikakoちゃんとTsuda VEGEを創りました。
私たちTsuda VGEGの理念は、『菜食を一つのオプションに。』です。
菜食は強制するものでは決してなく、この活動を通して菜食主義者になってくださいと伝えたいわけではないです。
ただ、日常的に和食、中華、洋食など選ぶ時に、菜食という選択肢を入れていただければと思います。
案外、日常的に食べているもので菜食のものあるかもしれません😋
菜食にもさまざまな種類があるので、自分の取り入れやすい方法で取り入れるといいと思います👍
Anna😊




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