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Maho

  • tsudavegeproject
  • 2022年1月6日
  • 読了時間: 2分

初めまして!

津田塾大学2年生のMahoです!

動物が大好きで、実家では猫とうさぎとオカメインコを飼っています。

本当は犬を飼いたかったのですが、犬嫌いの祖父の存在によってこのカオスなペット天国に行きつきました🐱🐰🐤

動物好きですし、このような活動に参加しているのですが、私自身はベジタリアンではありません。

ちょっとだけアブノーマルですが、宗教とお肉の関係に興味があって参加を始めました。

今の時代には多くの人が知っていることだと思いますが、イスラム教徒は豚を食べず、ヒンドゥー教徒は牛を食べないなどの宗教的な制約が存在しています。

このことを知った時、私はお肉を取り巻く人々の共生がどのように行われているのか強い関心を持ちました。

イスラム教徒は豚を食べられないにしても、ヒンドゥー教徒が大切にしている牛を屠殺して食べることができますし、ヒンドゥー教徒は(教義上は)イスラム教徒が想像する汚い豚を食べることができます。

自分が大切にしているものを隣の家で殺して食べていたら「嫌だな〜」と思ったり、汚いと思う動物を食べていたらその人への差別につながったりするのではないかと思ったのです。

お肉を食べることと、食べないこと、このことは個人の選択かのように思われますが、私はそれだけではないと思っています。

例えば、ハラール認証が十分に普及していない日本において、イスラム教徒が食べ物を手に入れる手段は非常に限られています。

私たちは、さまざまな理由でお肉を避けている人たちの存在を認識して、その人たちのために行動を起こす必要があります。

雑食の日本人がベジタリアンに向ける視線は冷たいものもあると思います。

この時、私が勉強しているお肉と多文化共生に関する知識で生かせるものがあったらうれしいです💪

最後に、私が「なるほど!」と思った考え方をシェアして終わろうと思います🌷

イスラム教徒がなぜ豚肉を食べないのかの現代的な解釈として、「自分たちが何を食べているのかより意識的になるため」という解釈があるそうです。

なんでも食べて良いとしてしまうと、自分が何を食べているのか分からなくなったり、神に感謝することもなくなると。

この考え方は現代日本を生きる私たちに強い衝撃を与えると思っています。

食べ物を買うときに成分表記を読むこともありませんし、食品廃棄量は気が遠くなるほど膨大です。

なんでも手に入る時代に生きているからこそ、何を食べるのか、どのように食べるのか、もう少し注意深くなってもよいかなと思います。


Maho🌊


 
 
 

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